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2022年12月19日

アメリカの小麦の作付面積

アメリカにおける小麦の作付で気になることが一つあります。それは作付面積の減少です。アメリカでは、小麦、大豆、コーンはほぼ同じ場所で生産されています。大豆コーンは遺伝子組み換えなどのバイオテクノロジーを使用し作付面積は増加しています。やはり農家にとってはリスクの少ないものにシフトする傾向にあります。小麦の面積は30%程度減。しかし単収が増えていることでかろうじて小麦の生産量を維持している状況です。しかしこの2年は干ばつで減産を余儀なくされました。小麦の安定供給面からみればここにもリスクがありそうです。