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2014年3月13日
ニッチ商品に勝機あり(その2)
例えば宅急便は最初10個そこそこの荷物からスタートしたそうです。まさか江戸時代の飛脚がこの時代に再登場するとはだれも予想できなかったことです。まさにニッチが今やメジャーになった典型といえるでしょう。
私たちが関わる食品という世界は全く新たなものが売れるということが難しいのです。人間の本能やDNAはどうやらわずか数十年ではかわらないらしいのです。つまり今まで食べたことのないものは100%受け入れられないのです。
しかし毎日のように新製品が開発され発売されています。どの食品も日進月歩を繰り返し品質レベルが高くなっています。食品も劇的変化はないものの少しずつ技術革新をとげています。