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2026年3月7日

インド出張⑨(キラナについて)

インドではスーパーマーケットは非常に少なく、小売業界は「キラナ」というショップがいたるところにあります。

焼く1,400万以上ある小売り店舗数の9割以上をこのキラナが占め、小売売上高の約7~8割を占めています

国としてもこのような小売店を守っているようです。(政治的に1票につながるためだと聞きました)

数メートル置きに店があり、見た感じ並んでいるものを同じように感じました。

この店への納品はどうするのか疑問でしたが、どうやら人海戦略のようです。

 

大都市ではショッピングモールも増えて来ていますが、こちらは富裕層、中間層が利用されるようです。

 

インドではデジタル化が進んでおり、現金も使うところが減ってきております。

現金で一番大きな紙幣は500ルピー(1000円弱)です。これは国家がデジタル化を進めるため高額紙幣を廃止したとか。

現金で支払うと、お釣りがない、もっと細かいお金はないか?という返事も多かったです。

在住の方もほぼ現金は使わないと言っておられました。

 

商品の購入もネットで注文をすることが多く、注文してから10分ほどで商品が届くようです

このような小売店とデジタル化が15億人弱の人口の食をささえています。