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2026年9月3日

8月は厳しい月

私は常に1か月の試算表(収支結果)を大切にしています。9月決算のわが社にとっては8月の収支は大変重要な意味をもっています。数年前までは8月が通常月とそんなに差がないような感覚でした。しかし最近は8月の売上の減が激しく毎年苦戦している状態です。その要因はお盆の全面的なお休みにあると思います。これは弊社だけではなく、仕入れ先様、お得意様、物流会社様などが一斉に休みに入ります。その期間の売上がゼロになるのが大きな要因です。実働日数が22日ある月からすると17日しかない8月はとても売り上げが厳しい状況になります。一方固定費は同じで収支が非常に厳しくなります。次年度以降、8月をどのようにしていくのかは、大きな課題となります。