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2026年8月31日
ABAセミナー 顧客課題の仮説をつくるステップ
まずは課題がどこにあるのかを探るための事実を洗い出すことです。ここには推測を入れないで事実のみを取り上げることが大切です。次に考えられる原因を考えることです。例えば主力商品が10%出荷減。という事実に対して対応の不備なのか?商品の品質の問題なのか?競合他社との価格なのか?といった原因を探っていきます。そこで顧客に起こっている課題を見つけます。このようにして顧客の課題を見つけ解決方法を模索していく。これが仮説となります。そしてこの仮説は、まずトライしてみること。失敗したなら仮説を練り直すか、方法を変えて再度トライする。つまり仮説のアップデートを常に行う。その結果、適切な仮説ができて成果につながる。こんなプロセスを描けたら最高ですね。
今年度は11月と2月に「仮説」をテーマにセミナーを行います。興味のある方、お申込みよろしくお願いいたします。
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