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2026年6月15日

仮説の土台

仮説とは、単なる思い付きではありません。これまでの知識や観察、データ、外的要因などに基づいて論理的に組み立てられるものです。例えば売上が落ちてきたときに、さまざまな分析をすることで原因を探り、対策を立てます。つまりいち早く今起こっていること、近々に起こるであろうこと、将来の見通しを予め論理的に予測し対策を立てることだと思います。これは自社に起こっている問題をいち早く解決する道だと思います。

その手順は、①実際に見える情報だけを見る ②その背景を考える ③本当に困っていることは何か

この三段階で整理すると良いということを学びました。

仮説の考え方の土台は、「顧客の本当の困りごと」を考えることかもしれません。