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2026年4月13日
下半期の展望(製粉)
下半期は今後のわが社の方向性を決める大切な時期になると思います。小麦粉はコモディティ的な部分がありますが、私たちは1袋を大切に丁寧に作り販売していく姿勢を築かないといけません。製粉ルネッサンスの最大の意義は丁寧な仕事にあります。量を求めるのではなく、その粉を使う方にとって意義のあるものにしていくことが大切です。稼働率と量の拡販からいかに脱却できるのかがポイントになります。その方向性は、外国産小麦と国内産小麦の融合にあると思います。これらをうまく取り混ぜて個性的な商品作りを目指していきたいと思います。