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2026年2月12日
営業の数字
営業の数字目標といえば売上金額や出荷数になるケースがほとんどだと思います。しかしこれは成約した案件で実際に動きのあった数字になります。いきなりこの数字が達成できるわけではありません。ここに到達するまでの各段階での目標数字を決めることが大切だと思います。つまりKPIをどのように設定するか?にかかっています。新規案件を一定量獲得しなければならない状況であるとするなら、
①新規案件の発掘件数 ②設計開発の件数 ③仕様書の作成件数 ④新規案件の成約・製造開始
このようなプロセスで各段階の数字を示し営業活動していく必要があります。