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2014年4月7日
真のロールキャベツ男に
先日ある会合で同じテーブルになったメンバーで、自分を一言で表現するとどうなるか?という話になったときのことです。ある方が私を、「まるでロールキャベツみたいですね。」
「私がどういう意味ですか?」と尋ねると、「一見草食に見えて中は思い切り肉食ですね。」
こんな答えがかえってきました。外はキャベツで中が肉。それも背脂タップリぎらぎらのやつ。旨く表現されたなと感心しきりでした。しかし自分を省みると、外見のたん白な草食は良いとして、中身はまだまだ肉食になりきれていないところが多いのです。本当の肉食とは、人に嫌われるのを嫌がらない。信念を持ってことにあたる。これと決めたことは決してあきらめない。まだまだですね。真のロールキャベツ男になれるよう日々精進です。