パスタの道は一日にしてならず

2014.03.13

2月某日(土)正午 梅田にて


「お昼どうする?」
『和食系?中華とか?』
「ん~…”パスタ”にする?」

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外出した際、いつの頃からかこんなやり取りが増えたように思います。
『パスタ』が食事カテゴリの一つなのです。

 

二十年くらい前ですと、『パスタ』という呼称でなく「スパゲッティ」と言っていました。(少なくとも私の周りは)
ソースは定番ミートソースです☆

 

それが『パスタ』という呼び名で日本人に浸透し、より身近なものになったのは

家族形態や食生活の変化、また外食産業だけでなくコンビニの台頭をはじめとした要因があるのでしょう。
最近は、”生”パスタを謳うお店や商品も増えてきましたよね。

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そんな”生”パスタ、弊社でただいま猛プッシュしておりますデュラム粉「ルナ・ピエーナ」を

お使いいただくとご家庭でも味わっていただけます☆ ということでいざチャレンジ!

 

餃子の皮は伸ばしたことがあるのですが、今回初めて挑んだパスタ生地はなかなか手強いものでした…
そんな初挑戦に関わらず、無謀にもラビオリに挑戦した結果こんな生地になりました。

 

遊び心で少し着色してみたところ、まさかの生八ツ橋…!
※味には全く問題ありません

気を取り直して、茹で上げ、手作りソースとからめたら出来上がり☆
いただきます!!

 

◆反省点

ラビオリは生地と生地が合わさるので、その接着面が厚ぼったくならないよう薄くのばすこと。

ただし、薄すぎると茹でる際に生地が破れ具が流出し、えらい大変なことになります…

 

◆ おまけ

ラビオリ、ということで…

こんなんも包んだらどうだろうか?と好奇心で作ってみました。

 

見た目がアレですが…、中身はチョコとバナナです☆

ただ、お味は期待を裏切らなかったのでデザート感覚で食べるのもアリ?なのかなと思います。

 

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パスタに関わらず麺を自分で打ったり、生地を伸ばしてという行為はキッカケがないと

なかなかできなかったのですが、今回は失敗も含め大変勉強になりました。

スパゲッティと呼んでいた頃から比べると、随分と成長したものです。

日本人にとっても、こんな風に少しずつ新しい食文化が根付いていくのでしょう。

弊社  旭製粉のデュラム粉ルナ・ピエーナと共に、お客様の食生活に貢献できますよう☆

今後とも宜しくお願いいたします!

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