手作リノススメ

2013.10.03

大連という都市をご存知ですか?

中国東海岸に位置し、近年は日清戦争、日露戦争の舞台にもなった

日本と非常に関係の深い場所です。

先日、義姉の実家でもあるその大連市に行ってきました。

関空からだと2時間半ほど。日本国内の移動と大差ないキョリです。

 

夏場はクーラーがなくても過ごせるのですが、

今夏は30度を超える日が続き、強い陽射しのもと海水浴を

楽しむ人も多くみられました。


そんな海に囲まれた大連は海鮮料理が有名です。

ヒラメのお造り。添えられたわさびは日本のものと異なり激辛!

 

そして、、、大連を含む中国東北部で有名な食べ物といえば

最近は日本人にもお馴染みの「水餃子」でしょう。

皮はその都度手作りし、旧正月をはじめとした人が集まる際には

一度に何百個(!)という大量の水餃子が作られます。

 

包んだ餃子は専用の竹網の上に並べていきます。壮観!


数分茹でるので、皮は厚めに作り閉じ目もしっかりくっつけます。

 
端をくっつけて、、ギュッ!

茹でたての餃子は非常にもちもちしていて食べ応えバツグン!

ジュワッとスープが溢れ出して旨味が広がります。皮はぷりぷり!

ちなみに、水餃子は「主食」扱いですので

基本的に水餃子を食べる時はご飯はありませんし、

これと言ったおかずも食べないのです。

以前旧正月にお邪魔した時は、どの親戚の家に行っても

水餃子しかでてきませんでした

ですが、具材は各家庭で異なっており、味のバラエティが富んで

非常に興味深いです。

白菜にかわってズッキーニを入れたり、

海老のかわりにアサリを入れたり、

ニラのかわりに香菜を入れてアクセントにしてみたり。

もちろんニラたっぷりのおうちも!

そして、水餃子をたっぷり食べた後は、茹でたお湯もいただきます。

消化をよくするためだそうです☆
※ ※ ※


粉をこねて一から作る水餃子は、作った人にしか味わえない

醍醐味があります!みなさまぜひ一度手作りして茹でたてを

味わってみてください。

 

もちろん!粉のご用命は旭製粉にてお待ちしております!!

«  | 一覧 |  »

お問い合わせはこちら

営業時間:9時から17時まで 定休日:土・日・祝

電話:0744-42-2971/FAX:0744-45-4569

メールでのお問い合わせは24時間受け付けております

メールでのお問い合わせはこちら

このページのトップへ