船中八策

2021.04.22

1867年、坂本龍馬が全土佐藩主山内容堂に大政奉還を進言するために、藩船の中で長崎から兵庫に行く途中、後藤象二郎に対し口頭で提示したものを海援隊の長岡謙吉が書留性分化したものとして有名です。

内容は

1.大政奉還 

2.上下両院の設置による議会政治 

3.有能な人材の登用 

4.不平等条約の改定 

5.憲法制定 
6.海軍力の増強 

7.御親兵の設置 

8.金銀の交換レートの変更

これは近代国家を創るのに非常に重要な事項でのちに、大政奉還の建白書や五か条のご誓文にも繋がります。どこにいても策を練り考えることはとても大切なことです。

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