オーストラリア(その5)

2019.12.09

豪州の中で、西豪州と南豪州は国内がスモールマーケットでほとんどが輸出となっています。そのため西豪州から国内需要の多い東豪州への穀物移動が起こっているようです。それほど東は深刻な不足状態が続いています。

豊作か不作は単収という数字で判断します。通常年であれば不作の北エリアの単収が1ヘクタールあたり2.5tですが今年は1t程度しか取れていない状況、南は通常3tくらいが3~4t取れているので順調に収量は確保できている状態です。不作の北エリアの品質は高タンパクになっていて、APH(ハード系小麦のAランク)が多いということです。

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