オーストラリア小麦の状況

2019.10.17

南半球のオーストラリアはこれから小麦の収穫の最盛期になります。豪州からは主に2銘柄の小麦を買い受けています。一つは西海岸から出るASW,もう一つは東海岸から出るPHです。ASWはうどんの主原料として、PHは生ラーメンの主原料として使用をしています。

今年は豪州産小麦に関してはかなり不作になるのではないか?との予測が出ています。その最大の理由が極度の降雨不足すなわち旱魃になっていることです。特に日本が輸入している西豪州やクイーンズランド、ニューサウスウェールズ州の収量が極端に少ない予想となっています。今年の10月の麦価はかなり下がったのですが、来年の4月改訂はまた価格が上昇に転ずるのではと感じています。

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