SSOT(その1)

2019.09.19

会社の経営について考えるとき、SWOT分析することが多いように思います。つまり自社の強み(S)弱み(W)外的機会(O)外的脅威(T)を分析し、経営方針を立てるというものです。わが社でもこの手法を活かし、新たな戦略つくりに役立ててきました。特に自社の強みと外的脅威の交差点は、貴重な戦略の柱となることが多かったのです。これを立場の違う二社でやってみるとSSOTという考え方が出てきます。外的機会と外的脅威は共通のもの。SOの箱には、二社のSSを入れる。つまり強い部分だけを入れてみるということです。これによって相互の弱いところが補完できるということになります。

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