徳川家康に学ぶ

2018.03.22

徳川家康は先ほどのほととぎすでは、「なくまで待とう」と気長な感じですが、実のところすごく短期だったそうです。

三方が原の戦いで武田信玄に負けたことは有名ですが、命からがら浜松城に帰った家康は、非常に変わった行動に出ます。それは絵師を呼んで、負けた自分のみじめな姿を書かせたことです。これは将としては後にも先にもあまり例がないみたいです。そこから家康は徹底的に武田信玄に学び模倣をするのです。特に関ヶ原においては、石田三成を大垣城から出させ野戦に導いたことは、三方が原でやられたことをやってのけたのです。

また家康は二六〇年に及ぶ江戸時代を築いたのですが、優秀な将の資質である大局的な感覚はそれほど鋭くなかった。ただし大局観のある人物を登用し寛容の気持ちを持っていた。

現在の経営にも大いに参考になる話です。

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