オレンジの話

2017.04.13

グロービスの本の中に「オレンジの皮か中身か」という話があります。一つのオレンジを姉妹が取り合った結果、鳥がそれを持ち去ったというのです。しかしその後わかったことは、姉はママレードを作るため皮が欲しかった、一方妹はオレンジの中身が食べたかったということでした。事前にしっかり話をすれば両者欲しいものを手に入れることができました。

交渉やコミュニケーションは「お互いが重視しているものをいかに見抜くか?」にあるということの例えです。

小麦粉もこうしたことは意外と多いのではないかと思います。会社によって得意不得意、重点項目等には各社大きな違いがあります。自分は重視しているけれど、相手は重視していないこと。またその逆のケース。こうしたことを交換することによって有機的なつながりができ、WIN-WINの関係を築くことができるようになります。

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