失注は成長のきっかけ

2017.04.10

「価格が合わなくて、注文がとれませんでした。」

「先方の社長の鶴の一声で、他社に決まりました。」

よくある営業との会話です。これは一体どこに問題があるのでしょうか?一般的には仕方ないな。ということで終わる場合が多いのではないでしょうか。「自分の力には限界があるのだから、それ以上責められてもどうしようもないよ。」とあきらめている営業も多いのではないでしょうか?

しかしこの二つの会話には共通点があります。それは他責だということです。これを続けると成長の機会を失うことになります。これを自責ととらえなぜこうなったのかを分析し、二回繰り返すと、まずかった点が浮き彫りとなり、問題の本質に迫ることができます。失注を成長の絶好の機会ととらえ、今年は取り組んでいきたいと思います。

 

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