西田定治郎から学ぶもの

2017.03.30

事務所に定治郎の写真が飾られてあります。その横に定治郎直筆の書いたものを掲げています。そこには「和言愛護、脚下照顧、おこるな、いばるな、あせるな、くさるな、まけるな」の言葉が並びます。これは会社創生期の社会環境も、会社内部環境も大混乱の中での心からの叫びのような気がします。常に謙虚を心がけ、社員や同業者、お得意様、役所などとのコミュニケーションを大切にしたのだと思います。また常に逆境であったことが想像され、「なにくそ」の根性が言葉にあらわれています。口癖は「明日になれば良い考えが浮かぶ。」常に希望を持ち、前を向いて進んだ人生であったと思います。

定治郎をよく理解し、たくさん学び、実践につなげていきたいと思います。

 

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