西田定治郎時代の製粉(その4)

2017.03.27

戦後の動乱の中、原料小麦の無い時代、国民に充分な食糧がなかった時代、戦争から必死で立ち直ろうとした時代、そしてようやく日本が経済成長を始めた時代へと変わっていった時代を製粉とともに生きた人生だったと思います。国民の食糧の確保が定治郎の最大の使命でありました。そして時代は父の代、安定した品質の小麦粉の量産体制の時代へと移り変わります。昭和43年3月4日定治郎はその人生に幕を下ろします。

経営理念の「豊かな食文化の架け橋」は時代ごと食文化を裏方で支えるという意味があります。それは定治郎の考え方や生き方が原点となっています。

 

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