ロングテール

2016.12.05

ロングテールの法則は、生起頻度の低い要素の合計が全体の売上の過半数を占める法則のことです。横軸に製品、縦軸に販売量をとりグラフにします。販売量の多い順に並べると、販売量の多い商品が左に高くそして販売量の少ないものが右に細長く伸びます。まるで動物のしっぽのようなグラフがかけます。これがロングテールです。主にインターネット上での商品販売のビジネスモデルとして取り入れられ、販売機会の少ない商品でも幅広く品揃えすることで全体の売上を確保するということができます。

上位20%のヘッドの売上部分は競争が激化しているレッドオーシャンのゾーンであることが多いです。それに比べテール部分は手間ひまかかりますが、競争の少ないブルーオーシャンであることが多いです。わが社では、オリジナル、小ロット、共同開発によって実現した売り上げは貴重なロングテールとなってきています。出来るだけ裾野を長くすることとテールの販売数を伸ばすことが大切です。つまり新規の取り組みと既存のお客様とのより深い取り組みの両輪が必要です。

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