七夕の食べ物

2016.07.07

今日は七夕です。

織姫と彦星が年に一度出会うロマンティックな日ですね。

 

短冊に願い事をしたためてといった方も多いのではないでしょうか?

 

しかし一つ不思議なことに気づきました。

それはこの日にこれといった食べ物がないことです。大抵記念日はその日に食べるものがあります。

33日ひな祭りは、菱餅や雛あられや最近ではケーキまで登場します。

55日の端午の節句には、柏餅やちまきといったものを年に一度食べます。

 

七夕にはそれがありません。そこで何かないか調べてみました。そうしたら意外なものを食べていたことがわかりました。

それは素麺です。平安時代醍醐天皇の時代に「延喜式」のなかで素麺の原型ともいうべき「索餅」をお供えしたと記録にあります。そこで七夕には素麺を食べよう!となったみたいです。しかし七夕だからといって素麺を食べた記憶がなく、主に習慣としてたべているのは東北や仙台あたりだけみたいです。

これを機に「七夕には素麺をガッツリ食おう」運動を広めれば素麺の消費拡大に一役。なんて考えました。

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