人口減少による影響

2016.02.22

日本は言うまでもなく人口減と高齢化の進展が国家の最大の問題だと思います。それはすべてのものの消費が減少するということです。では小麦粉商品の場合はどうでしょうか?2015年の日本の人口は約1億2600万人。では10年後はどうようになるのかというと1億2000万人になります。2015年と比較すると約4.7%減少することになります。それに加え65歳以上の高齢化率は2015年の26.8%から30.3%に増加します。この二つの要因で小麦の総需要は約30万トン減るのではないかと言われています。現在の570万トンから約5%の減少となります。これは相当シビアな数字です。

 

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