お供え物

2015.01.08

お正月には神社に初詣に行った方も多いと思いますが、神棚のお供え物にはそれなりの理由があると聞いたことがあります。

必ずお供えされるのが、水、塩、米、酒です。これは人間が生きていくために必要なものだと教えてくれたのです。米は穀物の代表であり、お酒は発酵物の代表である。つまり水と塩と穀物と発酵物があれば食べるものはでき、人は健康に命を繋ぐことができるわけです。考えてみるとパンも、小麦粉、塩、イーストを水で混ぜると美味しいものができます。小麦粉を作るということは、人々の命を支えているという自覚のもと仕事に取り組みたいものです。

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