アメリカ小麦(その13)

2014.09.08

今回のミッションを通じてアメリカ小麦の知らなかった部分を見ることができました。一つはコンテナでの小ロット対応ができること。二つ目は様々な品種が開発されていること。(今回は遺伝子組み換えの話はなかった。この議論は相当慎重な考え方と対応が必要)

3つ目はカリフォルニアという新たなエリアの小麦事情を見れたこと。キーワードは特長ある小麦の有効活用にあると思います。TPPや日本と各貿易国間におけるEPAのような締結は進んでいくように思います。小麦のという穀物を安定的に供給できるのは、何と言ってもアメリカをおいて他にないでしょう。重要なパートナーとのあらゆる面での情報交換はこれまで以上に密にしなければならない。そんなことを感じた旅でした。

各地で快く迎えていただいた皆様に感謝です。ありがとうございました。

 

このシリーズ 了

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