和願愛語

2013.11.21

私の会社の机の横に、初代社長西田定冶郎の自筆の書が掲げられています。

 

その中に「和顔愛語」という言葉があります。

和やかな顔で、優しい言葉で、日々暮らそう。そんな解釈もできると思います。しかしことばの意味はもっと深いように思います。

 

鬼澤さんの経営品質向上セミナーで、会社の雰囲気や相互の信頼の構築はすごく重要。と教えていただきました。和顔とはまさにそのことだと思います。(私なんかできの悪い人間は心根がすぐに顔にでますが)また愛語とは優しい言葉という風にとらえがちですが、一概にそうとも言えないのではないかと思うのです。愛には感謝も愛しさもあるけど時には厳しい愛もあるのではないでしょうか。相手に真剣に向かい合う心をいかに言葉で表現するか?大切なことだと思います。

鬼澤さんの講演の翌日から、事務、営業のグループで朝礼を始めました。いいことは継続です。和顔愛語は最低限の自己習慣にしたいものです。

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